宿泊ドックに泊まるための持ち物チェック
宿泊ドックに泊まるには、当然下着などの準備をする必要があります。
また、夜を過ごすため、暇つぶしの道具も必要になるでしょう。
ここでは、持っていくべきものを事前に用意することに関し、紹介していきます。
主に持っていくべきものは次のようになります。
- 下着
- 靴下
- 寝巻
- 暇つぶし用道具(本、ゲーム機、携帯電話、パソコン等)
- 宿泊ドック用のお金(現金、クレジットカードなど)
- 宿泊中に使用するお金(現金)
- 充電器(携帯電話、ゲーム機、パソコン)
- 洋服
- 必要書類(入院申込書、入院誓約書、同意書、ドック質問表、健康保険証、診察券)
- 日常使用している薬
- 他の病院での診察結果などの資料
主なところは以上になります。
病院内では検査着がありますので、それで一日中過ごしてもかまいません。そのため、洋服に関しては出発時に着ていったものをそのまま帰りにも着るような形でよいかと思います。
寝巻も同様で、検査着のまま寝ることができます。
下着などは、日数分持っていきましょう。
クリーニングも可能ですが、料金がかかります。部屋には洗濯機はありません。手洗いでしたら可能ですので、洗剤を持っていくという手もあるかもしれません。
料金の支払いはクレジットカードでも可能です。ただ、病院内で飲み物を購入したり、軽食を購入する際には現金が必要になりますので、現金もある程度持っていきましょう。
必要書類は、郵送された書類を一通りまとめておき、持っていくとよいでしょう。初めて聖路加国際病院に申し込みをした方は、診察券も書類と一緒に郵送されてきますので、こちらも一緒に入れておくとよいでしょう。
日常使用している薬は、医師の検診でお伝えしておくと、より適切な診断をしてもらえますので、持っていきましょう。
他の病院での診察結果などの資料は、あればで結構なので、用意できるのでしたら持っていきましょう。普段通っている病院とはまた別の視点で診察をしてもらえるかもしれません。